商いの次の一歩を、一緒に。無料相談をはじめる

SHOPIFY / BtoB・卸売ECサイト制作

卸の受注を、
もっとスムーズに。

電話・FAX・メールの注文を、
取引先が自分で発注できるサイトへ。

商品を探す、数量を選ぶ、いつもの注文を繰り返す。
取引先の使いやすさと、受注する側の進めやすさを、Shopifyで一緒に整えます。

箱やボトルの商品と、卸売の注文画面を表示したPC・スマートフォンのイメージ
商品・画面はイメージです。実際の取扱商品や取引条件に合わせて設計します。

こんなお悩みから

注文が増えるほど、
確認作業も増えていませんか。

今の取引の進め方を伺い、
オンラインに置き換えやすい業務から整理します。

01

受注情報が、あちこちに。

電話・FAX・メールで届く注文を転記し、商品や数量を確認する手間を減らしたい。

02

価格や在庫の確認に追われる。

取引条件や商品情報を、担当者への問い合わせがなくても確認できるようにしたい。

03

毎回、同じ注文を受けている。

リピート注文をもっと簡単に。営業時間外にも、取引先の都合で発注してもらいたい。

目指すのは、現場で使えること

売るためのサイトから、
取引を支えるサイトへ。

卸売では、見た目だけでなく「誰が、何を、どの条件で注文できるか」が大切です。

取引先の登録方法、価格の分け方、注文単位、支払い、出荷まで。日々の業務を伺い、取引先と社内担当者の両方が使いやすい形を考えます。

対応すること

取引のルールを、
サイトの仕組みに。

必要な機能を選び、Shopifyの標準機能・プラン・アプリの組み合わせをご提案します。

01取引先の登録・ログイン
企業・拠点・担当者を整理し、取引先が利用するアカウントを設定。新規取引の申請から利用開始までの流れも設計します。
02卸価格・商品カタログ
一般販売との価格の違いや、卸向けに取り扱う商品を整理。企業ごとの個別価格が必要な場合は、利用プランを含めて構成を検討します。
03注文単位・数量別価格
最低注文数、ケース単位の発注、数量に応じた単価など、商品の販売ルールに合う設定を行います。
04まとめて発注・再注文
複数商品の注文や注文履歴からの再注文をしやすくし、定期的な仕入れに使いやすい画面を整えます。
05支払い・受注確認
前払い・支払期限付きの注文、注文後の確認など、必要な運用を整理。月締め請求や与信管理が必要な場合は、外部サービスとの役割分担まで確認します。
06商品・在庫・外部システム
商品データの整備・移行、在庫管理、通知の流れを設計。基幹システム・倉庫・会計ソフトとの連携は、仕様を確認したうえで個別にお見積もりします。

実装できる機能例

いつもの業務を、
こんなふうに便利に。

発注する取引先にも、注文を受ける担当者にも。
実際に使う場面から、機能の一例をご紹介します。

取引先ができること

迷わず、手間なく発注する。


  • ログインして卸価格を確認

    取引先向けの商品と価格を確認して、そのまま注文。


  • ケース単位で数量を指定

    「12個ずつ」「最低24個から」など、決まった単位で発注。


  • まとめ買いの単価を確認

    「50個以上で単価が変わる」など、数量別の価格を表示。


  • 複数の商品をまとめて注文

    一覧で各商品の数量を入力し、まとめてカートへ。


  • 前回の注文から、もう一度

    注文履歴の商品を使って、いつもの仕入れをスムーズに。


  • 自社の発注番号を添える

    注文に発注番号を入力し、社内の伝票と照合しやすく。

管理側ができること

取引条件と受注を整理する。


  • 会社・店舗ごとに担当者を管理

    企業と拠点に担当者を紐づけ、注文できる範囲を整理。


  • 販売する商品と価格を分ける

    卸向けのカタログを用意。企業・拠点に直接割り当てる個別設定はShopify Plusで対応。


  • 注文を確認してから確定

    注文を下書きとして受け付け、内容を確認して手続きを進める運用に。


  • 取引条件に合わせた支払期限

    注文ごとに「30日以内の支払い」などの条件を設定。


  • 必要なタイミングで担当者へ通知

    注文内容などの条件に応じた通知・タグ付けを、Shopify Flowで自動化。


  • 倉庫・会計などの業務につなぐ

    受注や出荷の情報を外部システムへ連携。既存システムの仕様を確認して個別に設計。

上記は実装例です。すべてを一律に含むプランではありません。利用するShopifyプラン・テーマ・アプリ・外部サービスによって対応方法と費用が異なります。月締めの合算請求や与信管理は、支払期限の設定とは別に確認します。プランごとの違いを見る

ふたつの始め方

卸専用にも。
一般販売との併用にも。

BtoB専用ストア

取引先のための、
受発注窓口をつくる。

卸向けの価格・商品・注文ルールを中心に設計。既存の販売サイトと分けて、取引先専用の窓口を整えたい場合に。

  • 卸売中心のメーカー・卸売業者
  • 取引先向けの注文業務を切り分けたい事業

BtoC・BtoB併用ストア

一般のお客様にも、
取引先にも届ける。

一般販売と卸売を一つのストアで管理する方法を検討。商品・在庫・顧客の管理と、それぞれの購入導線を整理します。

  • 自社ブランドの一般販売と卸売を両立したい事業
  • 既存のShopifyストアに卸売を追加したい事業

ストアを分ける場合の契約・管理方法や、併用時の表示の切り替えは、商品構成と取引条件に合わせてご提案します。

Shopifyの選び方

必要な機能から、
プランを選びます。

最初からShopify Plusを前提にせず、取引条件に合った構成を確認します。

Basic・Grow・Advanced

企業アカウント、注文数量のルール、数量別価格、支払条件など、基本的なBtoB機能を利用できます。

新しいShopify Marketsを使うBtoBカタログは、有効な割り当てが全BtoBマーケット合計で3件まで。企業・拠点への直接割り当てには対応していません。

Shopify Plus

企業・拠点へのカタログ直接割り当てや、より複雑な取引条件を設定したい場合に検討します。

BtoBマーケットのカタログ数に制限がなく、内金・分割回収などの高度な決済機能にも対応します。

マーケットごとのストア表示・チェックアウトのカスタマイズはAdvanced・Plusが対象です。機能の提供条件・利用開始の設定・アプリとの互換性は、ご契約前に確認します。Shopify公式のプラン別機能一覧(別タブで開きます)/2026年10月確認

制作プラン・料金

今あるサイトから。
新しい卸の窓口から。

始め方に合わせた、3つの選択肢。
取引条件と対応範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

既存サイトを活かす

卸機能の追加

330,000円〜

制作費・税込

既存のShopifyストアに、取引先向けの注文機能を追加します。

  • 現在のテーマ・アプリ・運用の確認
  • 取引先ログイン・卸価格の基本設定
  • 注文単位・数量ルールの設定
  • 既存デザインに合わせた表示調整
  • 注文テスト・操作案内

既存テーマ・商品データを利用する構成です。テーマの作り直しや独自開発は別途お見積もりします。

卸機能の追加を相談する

卸売の窓口を新しく

卸専用サイト制作

660,000円〜

制作費・税込

取引先が商品を探し、発注できる卸専用サイトを新しくつくります。

  • 既存テーマを活用したデザイン調整
  • 取引先ログイン・卸価格・注文単位の設定
  • 決済・配送の基本設定
  • 商品登録20商品まで(画像・原稿支給)
  • 注文テスト・操作案内

基本の価格体系で構築するプランです。21商品以降の登録、取引先データの一括移行、複雑な価格設定は別途お見積もりします。

新規制作を相談する

業務に合わせて設計

個別カスタマイズ

個別お見積もり

要件に応じてご提案

価格設定や受注後の業務まで、必要な仕組みを個別に設計します。

  • 企業・拠点ごとの複雑な取引条件
  • 在庫・倉庫・会計システムとの連携
  • 商品・取引先データの整備と移行
  • 独自の注文画面・受注フロー
  • 月締め請求など外部サービスとの連携

システムやデータの仕様を確認してご提案します。Shopify Plusや有料アプリが必要になる場合があります。

個別の要件を相談する

制作費とは別にかかる費用

Shopify利用料、有料テーマ・アプリ利用料、決済手数料、外部サービス利用料、公開後の保守・運用支援費は別途です。追加作業の内容と費用は、着手前にご案内します。

掲載価格は基本構成での目安です。機能例一覧のすべてを含むものではありません。納期は要件と素材の準備状況を確認してお伝えします。

ご相談から運用まで

今の業務を知ることから、
一歩ずつ。

  1. 01

    業務を整理

    取引先・商品・価格・受注方法を伺い、オンライン化する範囲を決めます。

  2. 02

    構成・お見積もり

    利用プランと必要な機能を整理し、費用・納期・対応範囲をご提案します。

  3. 03

    制作・動作確認

    取引先の立場と管理者の立場から、価格・注文・通知の流れを確認します。

  4. 04

    公開・引き継ぎ

    取引先への案内や社内での操作を確認し、運用開始へ。継続サポートもご相談いただけます。

よくあるご質問

始める前の、
気になること。

今あるShopifyサイトに卸売機能を追加できますか?

ご相談いただけます。現在のテーマ・アプリ・商品データ・顧客管理の状態を確認し、同じストアで併用するか、卸専用ストアを分けるかをご提案します。

Shopify Plusでないと利用できませんか?

基本的なBtoB機能はBasic・Grow・Advancedでも利用できます。企業ごとのカタログ直接割り当てなど、Plusが必要になる機能もあるため、必要な取引条件から確認します。

ログインした取引先だけに価格を見せられますか?

そのような運用を前提に設計できます。テーマやストア構成に応じて、閲覧できる範囲・価格表示・ログイン・取引先の利用開始手順を確認します。

掛け払い・月末締めの請求にも対応できますか?

支払期限付きの注文と、複数の注文を月末にまとめて請求する運用は分けて考えます。与信・請求書発行・入金消込まで必要な場合は、現在の業務や外部サービスを確認して構成をご提案します。

電話やFAXの注文を残しても大丈夫ですか?

はい。すべての取引先を一度に切り替える必要はありません。オンライン注文と従来の受注を併用する期間の管理方法や、移行の順序を一緒に整理します。

商品や取引先のデータが整理できていません。

現在お使いのExcel・CSVなどを確認し、必要な項目と移行手順を整理します。データ整備の作業量も含めてお見積もりします。

まずは、今の受注方法から

いつもの取引を、
もっと進めやすく。

商品や取引先のこと、日々の受注で困っていること。
まだ要件がまとまっていなくても、お聞かせください。

BtoB・卸売ECを相談する

メール・チャットで現在の状況を伺い、構成と費用をご提案します。