受注情報が、あちこちに。
電話・FAX・メールで届く注文を転記し、商品や数量を確認する手間を減らしたい。
SHOPIFY / BtoB・卸売ECサイト制作
電話・FAX・メールの注文を、
取引先が自分で発注できるサイトへ。
商品を探す、数量を選ぶ、いつもの注文を繰り返す。
取引先の使いやすさと、受注する側の進めやすさを、Shopifyで一緒に整えます。

こんなお悩みから
今の取引の進め方を伺い、
オンラインに置き換えやすい業務から整理します。
電話・FAX・メールで届く注文を転記し、商品や数量を確認する手間を減らしたい。
取引条件や商品情報を、担当者への問い合わせがなくても確認できるようにしたい。
リピート注文をもっと簡単に。営業時間外にも、取引先の都合で発注してもらいたい。
目指すのは、現場で使えること
卸売では、見た目だけでなく「誰が、何を、どの条件で注文できるか」が大切です。
取引先の登録方法、価格の分け方、注文単位、支払い、出荷まで。日々の業務を伺い、取引先と社内担当者の両方が使いやすい形を考えます。
対応すること
必要な機能を選び、Shopifyの標準機能・プラン・アプリの組み合わせをご提案します。
実装できる機能例
発注する取引先にも、注文を受ける担当者にも。
実際に使う場面から、機能の一例をご紹介します。
取引先ができること
取引先向けの商品と価格を確認して、そのまま注文。
「12個ずつ」「最低24個から」など、決まった単位で発注。
「50個以上で単価が変わる」など、数量別の価格を表示。
一覧で各商品の数量を入力し、まとめてカートへ。
注文履歴の商品を使って、いつもの仕入れをスムーズに。
注文に発注番号を入力し、社内の伝票と照合しやすく。
管理側ができること
企業と拠点に担当者を紐づけ、注文できる範囲を整理。
卸向けのカタログを用意。企業・拠点に直接割り当てる個別設定はShopify Plusで対応。
注文を下書きとして受け付け、内容を確認して手続きを進める運用に。
注文ごとに「30日以内の支払い」などの条件を設定。
注文内容などの条件に応じた通知・タグ付けを、Shopify Flowで自動化。
受注や出荷の情報を外部システムへ連携。既存システムの仕様を確認して個別に設計。
上記は実装例です。すべてを一律に含むプランではありません。利用するShopifyプラン・テーマ・アプリ・外部サービスによって対応方法と費用が異なります。月締めの合算請求や与信管理は、支払期限の設定とは別に確認します。プランごとの違いを見る
ふたつの始め方
BtoB専用ストア
卸向けの価格・商品・注文ルールを中心に設計。既存の販売サイトと分けて、取引先専用の窓口を整えたい場合に。
BtoC・BtoB併用ストア
一般販売と卸売を一つのストアで管理する方法を検討。商品・在庫・顧客の管理と、それぞれの購入導線を整理します。
ストアを分ける場合の契約・管理方法や、併用時の表示の切り替えは、商品構成と取引条件に合わせてご提案します。
Shopifyの選び方
最初からShopify Plusを前提にせず、取引条件に合った構成を確認します。
企業アカウント、注文数量のルール、数量別価格、支払条件など、基本的なBtoB機能を利用できます。
新しいShopify Marketsを使うBtoBカタログは、有効な割り当てが全BtoBマーケット合計で3件まで。企業・拠点への直接割り当てには対応していません。
企業・拠点へのカタログ直接割り当てや、より複雑な取引条件を設定したい場合に検討します。
BtoBマーケットのカタログ数に制限がなく、内金・分割回収などの高度な決済機能にも対応します。
マーケットごとのストア表示・チェックアウトのカスタマイズはAdvanced・Plusが対象です。機能の提供条件・利用開始の設定・アプリとの互換性は、ご契約前に確認します。Shopify公式のプラン別機能一覧(別タブで開きます)/2026年10月確認
制作プラン・料金
始め方に合わせた、3つの選択肢。
取引条件と対応範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。
既存サイトを活かす
330,000円〜
制作費・税込
既存のShopifyストアに、取引先向けの注文機能を追加します。
既存テーマ・商品データを利用する構成です。テーマの作り直しや独自開発は別途お見積もりします。
卸売の窓口を新しく
660,000円〜
制作費・税込
取引先が商品を探し、発注できる卸専用サイトを新しくつくります。
基本の価格体系で構築するプランです。21商品以降の登録、取引先データの一括移行、複雑な価格設定は別途お見積もりします。
業務に合わせて設計
個別お見積もり
要件に応じてご提案
価格設定や受注後の業務まで、必要な仕組みを個別に設計します。
システムやデータの仕様を確認してご提案します。Shopify Plusや有料アプリが必要になる場合があります。
Shopify利用料、有料テーマ・アプリ利用料、決済手数料、外部サービス利用料、公開後の保守・運用支援費は別途です。追加作業の内容と費用は、着手前にご案内します。
掲載価格は基本構成での目安です。機能例一覧のすべてを含むものではありません。納期は要件と素材の準備状況を確認してお伝えします。
ご相談から運用まで
取引先・商品・価格・受注方法を伺い、オンライン化する範囲を決めます。
利用プランと必要な機能を整理し、費用・納期・対応範囲をご提案します。
取引先の立場と管理者の立場から、価格・注文・通知の流れを確認します。
取引先への案内や社内での操作を確認し、運用開始へ。継続サポートもご相談いただけます。
よくあるご質問
ご相談いただけます。現在のテーマ・アプリ・商品データ・顧客管理の状態を確認し、同じストアで併用するか、卸専用ストアを分けるかをご提案します。
基本的なBtoB機能はBasic・Grow・Advancedでも利用できます。企業ごとのカタログ直接割り当てなど、Plusが必要になる機能もあるため、必要な取引条件から確認します。
そのような運用を前提に設計できます。テーマやストア構成に応じて、閲覧できる範囲・価格表示・ログイン・取引先の利用開始手順を確認します。
支払期限付きの注文と、複数の注文を月末にまとめて請求する運用は分けて考えます。与信・請求書発行・入金消込まで必要な場合は、現在の業務や外部サービスを確認して構成をご提案します。
はい。すべての取引先を一度に切り替える必要はありません。オンライン注文と従来の受注を併用する期間の管理方法や、移行の順序を一緒に整理します。
現在お使いのExcel・CSVなどを確認し、必要な項目と移行手順を整理します。データ整備の作業量も含めてお見積もりします。