寒い季節になると悩まされるのが、窓ガラスの「結露」です。
放っておくとカビやダニの原因になるだけでなく、建物の木材を腐らせてしまうこともあります。
なぜ結露は発生するの?
結露の主な原因は「室内外の温度差」と「湿度」です。
暖かい室内の空気が冷たい窓ガラスに触れることで、空気中の水分が水滴となって現れます。
ご家庭でできる!簡単・結露対策3選
大規模なリフォームをしなくても、日々のちょっとした工夫で結露は軽減できます。
- こまめな換気を行う
1時間に1回、5分程度窓を開けて空気を入れ替えましょう。湿気を逃すのが一番の対策です。 - 家具と壁の間に隙間を作る
空気が滞留する場所は結露しやすくなります。壁から5cmほど離して家具を設置しましょう。 - 窓に断熱シートを貼る
ホームセンターなどで売っている「プチプチ」状のシートを貼るだけでも、ガラスの表面温度低下を防げます。
それでも解決しない場合は…
「対策しても窓がびしょびしょになる」「窓際が寒すぎる」という場合は、窓自体の断熱性能が不足している可能性があります。
当社では、今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(二重窓)設置工事」をおすすめしています。
施工は1日で完了し、結露防止だけでなく防音・防犯効果も高まります。
現地調査は無料ですので、お困りの方はぜひご相談ください。